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INTERVIEW02

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学生時代~プラスホームに入社するまで

学生時代について

少年時代はサッカーに打ち込み、中学から野球を始める。野球を始めたきっかけは自身が左利きだったため、「サウスポーなら俺、野球の投手に向いているのでは?もしかして、できるのではないか?」という軽い気持ちからだった。
その後、素晴らしい才能が開花し、新潟県選抜メンバーに選ばれるほどの実力を発揮。野球の名門であり、県最多の甲子園出場を誇る中越高校にスポーツ推薦で進学。部員100名以上いる中で、1年生にしてベンチ入り20名に選ばれるほどの大活躍をする。
将来に期待され、順風満帆の日々を送っていた矢先、まさかの悲劇が襲う。高校1年の秋に左肩腱板損傷の大怪我を負い、突然、野球を続けることが出来なくなってしまう。野球人生が絶たれ、その後高校を自主退学。(のちに編入して高校は卒業)
もう大好きな野球が出来ない現実をすぐに受け入れることが出来ず、当時は「なぜこんなことに…なぜ俺が…」と自暴自棄になり思い悩む日々を送る。
当時のことを振り返り、今まで生きてきて一番悔しかったことは「野球が出来なくなったこと」だと語る。

どうやって怪我を乗り越えたのか

だが、ここからが強い。
怪我をしてしまったことを悔やんでも治るわけではない、今はとても辛い状況だが悔やむ時間があるなら今後どうしたら良いかを考えていくことが大切ではないか、と気持ちを切り替える。
「怪我を受け入れて乗り越えたとき、また一歩成長できる」と強い信念を持ち、友人や家族に支えられて前向きに編入後の高校生活を送り、無事に卒業する。

高校卒業後

父親が建築関連の仕事に携わっていたこと、周りの友人が進学をせず就職をしていた影響もあり、待遇面も期待して鳶職人として働くことを決意。
夏場は気温40度の中、何十キロもある鉄でできた足場材を、担いだり上に上げたりを一日中繰り返す。常に危険を伴う状況の中、「体力」と「根性」がないと続けられない仕事だった。
そんな過酷な鳶職の現場で経験を積み重ね、独立して一人親方になる。仕事の依頼は途切れることは無く、年収600万円を稼ぐまでの業績を上げる。

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年収600万円で一人親方にまでなった鳶を辞め、
住宅営業にチャレンジした経緯について教えてください

やはり、結婚したのが大きなきっかけです。
鳶職の仕事は基本外での重労働ですし、危険が伴う仕事でもあります。若いときは体力があるからいいですが、自身が50~60代になっても仕事を続けられるかを考えたときに正直不安がありました。
義父にも結婚のことを相談した際に、鳶職を続けることについて反対されました。結婚して守るべきものが増え、自分ひとりではなく、これからは家族のために働いていきたいと思う気持ちが強くなったため、安定した職を求めて転職を決意しました。
住宅営業にチャレンジしたのは、鳶職人としての経験を活かせるのではないかと思ったからです。全くの異業種への転職ではなく、建築現場で働く人の立場が分かる自分だからこそ出来ることがあると思い、住宅に携わる仕事がしてみたいと思いました。独立して働いていた時代に、現場のスキル以外にも仕事を獲得するためにコミュニケーションを取りながら営業力を高めてきました。そこで培った能力も活かしたいと思ったのも大きな理由です。

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22歳の若さでご結婚されていますが、
奥様との結婚の決め手はありますか?

今までの彼女と違うのは「結婚して一緒に暮らすイメージが持てた」ところです。 独身の頃は、自分のためだけにお金や時間を使いたい、と思っていました。ですが、妻と出会って「好きな人のために、お金や時間を使いたい。この人と幸せな時間を共有したい。だからこそ結婚したい!」と思いました。それが決め手ですね。

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今までは大手ハウスメーカー勤務でしたが、プラスホームという聞いたこともない会社で働こうと思ったきっかけは何かありますか?

やはり歩合制の給与体制に非常に魅力を感じました。前職場は歩合制ではなかったので…。自分が営業成果を上げた分だけ評価される今の職場は、非常にやりがいがあります。
やるからには、中途半端は嫌ですね。高校時代に野球部に所属していた時期も、「どうせやるなら二軍ではなく、一軍で!もっと上を目指す!」という強い信念を持っていました。

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今までの会社とプラスホームはここが違う、などはありますか?

1日の流れがゆったりしているので、一人一人のお客様に丁寧に寄り添って対応することができています。前職場は複数の現場の行き来や、打ち合わせで外出が多く、とにかく毎日が慌ただしかったので…。時間にゆとりがあると、心にもゆとりが生まれますし、社長も先輩も親身に仕事の相談に乗ってくれるので、充実した勤務の日々が送れています。

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高級車のヴェルファイアに乗って、いつもかっこよくスーツを着こなされていますね。これまで仕事で先輩に教えてもらった大事なことや自分のルールはありますか?

車については、本当は個人的にはSUVが好きなのですが(笑)結婚して、今後家族が増えることも想定してファミリーカーのヴェルファイアを購入しました。どうせ買うなら高級車で。外車と悩みましたが、とにかく高い車が買いたくて、新型にモデルチェンジしたタイミングで購入を決断しました。乗り心地も良く、カッコいいのでモチベーションが上がります。
スーツは大切なお客様と接する営業の仕事なので、やはり清潔感と身だしなみを意識して着るようにしています。スーツを着ることで、自分自身の気持ちも引き締まります!
先輩に教えてもらった大事なことは「仕事にこだわりを持つ」ことです。責任感を持って仕事をすることは、もちろんですが、自分にしか出来ない仕事をする、という想いが強いです。
自分は自分、人は人。他者に振り回されず、自分の決めた道を行く、強い信念を持って働くことを意識しています。
結婚したことで、独身の頃より考え方も仕事に対する意識も変わりました。自分のためだけではなく、「大切な家族のために働いていきたい」ということを自分のルールとして決めています。見た目の影響でヤンチャに見られることもありますが、中身はすごく一途です!

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