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INTERVIEW04

今回は一級建築士でもあり大工でもある小林さんへのインタビューです。
“現場にいても、常にお客様を意識していたい”という言葉が非常に印象的な小林さんの建築に対する熱い想いをお届けします。

01

まず、はじめに建築に興味を持ったきっかけを教えてください

父親が大工をしていて、「棟梁」としての姿に憧れを抱いていたのが興味を持ったきっかけです。
「棟梁」は木を扱う技術はもちろん、営業から設計、監督まで建築の1から10までを扱う建築のプロフェッショナルで、父は多くの大工仲間から慕われていました。
真剣に仕事に取り組むカッコいい父の姿を子どもの頃から見ていて「自分も父親のようになりたい!」と自然と建築の世界に興味を示すようになり、建築学科がある群馬県の前橋工科大学(当時は前橋市立工業短期大学)に進学しました。

02

今は小林建築の2代目、そしてプラスホームで建築士 兼 大工として働かれていますが、卒業後はどのような道を進まれたのですか?

自分が就職するときは、ちょうどバブル崩壊後の超就職氷河期に突入した頃でした。
当初はハウスメーカーへの就職も視野に入れていましたが、まぁ、当時はなかなか大変で・・・。
製図もさせてもらえない営業の仕事に就くよりも「自分の家を継いで大工になれば、自分のお客様のために家の図面を描くことが出来る。現場でお客様とずっと寄り添っていくことが出来る。」と考えて就職はせずに地元に戻り、父に紹介された親方の元で3年間大工の修行をしました。
大工の世界は、まぁとんでもなく大変でしたね(笑)
でも、その修行時代に親方に大工のイロハを色々教えてもらいました。
その後、父と一緒に小林建築でずっと大工の仕事を続けながら、28歳で二級建築士、30歳で一級建築士を取得しました。
これまでは1年間のうち8割は大工の仕事をしていましたが、プラスホームの社長に出会ったのがきっかけで、ハウスメーカーの建築士としての仕事に本格的に携わることなり、現在に至ります。

03

建築士として一番大切にされていることは何ですか?

やっぱり「お客様にとって使いやすい家」を一番に意識することですね。
仕上がりがいいものは、作りが理にかなっていると思います。
逆に、どこか無理があるデザインは仕上がりが悪くなってしまうんですよ。
デザインも大切だけど、つじつまが合っているものは仕上がりが良いし、使いやすくなっていると思います。 「使いやすい家」…これは大切に設計していきたいですね。

04

では、大工として大切にされていることは何ですか?

「現場にいても常にお客様を意識したい」という気持ちは大切にしています。
過程ばかりを大切にして目的を見失ってしまうのはやっぱり嫌なので。
誰のために家を作っているのか、それを忘れないように仕事をしていきたいですね。

05

どんなときに仕事の達成感がありますか?

やっぱり、家が完成してお客様が喜んでくれたときは達成感がありますね。
あと、最近プランニングをさせて頂いてすごく思うのは、30坪に満たない小さな家の中に思い描いていたものがすべて入ったときに、「ハマった!」という喜びがあります。 そしてそれをお客様に喜んでもらえたとき…これは達成感がありますね。
「小さいけれど、贅沢な家」をこれからも創り出していきたいです。
機能ばかりでなくて、住み心地が良くなるような家を考えていきたいですね。

06

これからマイホームを検討されている方にアドバイスをお願いします

ついつい、あれもこれもと理想ばかりを追いかけてしまいがちになりますが、あまり内容を盛り込まないことも大事かな、と思います。
マイホームを建てる当初はイメージできなくても、いつか子どもが大きくなり、そして巣立つときのことを考えると、家族で暮らす環境も大きく変わりますよね。 「型にハメすぎず、少し遊びがあったほうがいい」と思います。特に間取りについては柔軟な考えでプランニングしたほうが、ずっと長く住み心地が良い家になると思います。

07

最後に、プラスホームについて一言お願いします!

プラスホームの二重断熱で超ローコスト住宅は、「本当によくこの値段でやっているなぁ…!」と感心するぐらい、お買い得な良い家だと思います。 この金額で、ここまで「断熱」にこだわっている家は他にはないと思います!
若い社長も既成概念に捉われない熱い想いを持っているので、今後も一緒に頑張っていきたいと思っています。

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