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INTERVIEW06

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学生時代の夢はプロゴルファー!

新潟県小千谷市出身。父親の影響で小学3年生からゴルフを始める。ゴルフの楽しさに目覚めるとともに才能が開花し、小学5年生のときに両親に「将来はプロゴルファーになりたい」と宣言。

その後、恩師である専任のコーチから指導を受け始め、中学2年生で新潟県ジュニアゴルフ選手権優勝。スポーツ推薦で進学した茨城県の水城高校では関東大会優勝の輝かしい実績を残す。その後、東京の専修大学に進学、大学でもゴルフ部に所属する。

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高校1年で関東大会優勝!
ゴルフを愛した日々

振り返ると両親が「プロゴルファーになりたい」という将来の夢を全面的に応援してくれて環境を整えてくれたことは本当にありがたかったです。ゴルフに専念できるように中学の部活動に参加しなくても良いように学校に交渉してくれました。なので、中学の放課後は小千谷から長岡のゴルフ練習場へ通い、専任のコーチのもとでレッスンを受けていましたね。

将来の進路も考え、高校は当時ゴルフ全国トップクラスの強豪校だった茨城県の水城高校に進学しました。スポーツも学業も同時進行で力を入れる学校だったので、朝は7時から朝練、学校で授業を受けてまた夕方4時から部活、夕飯を食べて片道10キロかかる練習場まで自転車で向かい、また夜遅くまで練習の日々でした。

土日はキャディーのバイトをしながら合間にゴルフコースで練習をしていました。一週間休みなしで遊ぶ暇もなく、それはもう本当に毎日ゴルフ漬けの生活でした。その甲斐もあって高校1年で関東大会優勝することが出来たので、それは嬉しかったですね。

ずっとプロを目指してやってきましたが、高校3年でスランプに陥りました。これまで出来ていた思い通りの動きができなくなる症状「イップス」になり、そこからどんどん落ちていきましたね。それまでは好調で「ずっと高校卒業したらプロで活躍する」という想いで失敗の可能性を考えることはなく前だけを見て進んできたので、いきなり現実を突きつけられた感じでショックが大きかったです。

まだ諦めたくない気持ちが強く、大学2年までプロを目指して日々頑張っていましたが成果を出すことが出来ず、20歳のときにプロゴルファーの道ではなく社会人として一般企業に就職することを決意しました。自分は一人っ子で将来は地元小千谷市に戻る気持ちがあったので、いずれ戻るならと就職先も新潟と決めていて、その後新潟県内を中心に店舗を展開する某大手銀行に就職しました。

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銀行を退職…なぜプラスホームへ?

銀行では2年4か月勤務しました。最初の1年目は事務として、2年目以降は外回りの営業として働いていました。銀行の営業の取引でモデルハウスに伺って、原山さんとお会いして「うちで働いてみませんか?」といきなり誘われたことが転職の大きなきっかけでしたね。

話を聞けば聞くほど「なんておもしろい社長なんだ!新しいすごいことをしようとしている!この人についていったら面白そう!」と直感的に感じましたね。

安定した職場を離れることに周囲からの心配の声もありましたが、何度も話すうちに「原山さんと一緒に働きたい!」というモチベーションが上がり、もう自分の中で転職の決意は固まっていました。もうこれは原山マジックにかかったといっても過言ではないです(笑)

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責任を伴う自由な雰囲気の職場

すごく自由な雰囲気の職場で働きやすいです。だた責任を伴う自由なので、自分のことは自分で考えてしなくてはならないのでそこは意識して働いていますね。前職でもローンに関する営業などを行っていましたが、物販よりの営業でした。

プラスホームではコンサルティング営業なので、お客様の悩みを解決して提案していく力が求められていると感じます。

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常に新しい挑戦をしていきたい

今後の目標は住宅営業としてしっかりお客様に対応できるようになりたいです。今後の事業展開の中で新しいことにも挑戦したいですし、何か面白いこともやってみたいですね!

ゴルフを続けてきた経験から自分自身の視野が広がり、ゴルフ仲間との交流を通して外交的な性格になりました。また、関わってきた年代が上の世代が多かったこともあり、人間関係を築くうえで大切なコミュニケーション力も学べました。これまでの人生で得たものを活かし、プラスホームでまた新たな挑戦をしていきたいと思っています。

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